記事を外注しても失敗しないポイントまとめ!

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記事を外注しても失敗しないポイントまとめ!

記事作成指南

ポータルサイトで稼ぐ方法

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。
複数のポータルサイトを運営するポータルサイターとして生計を立てています。

以前の記事でポータルサイトを運営する上で記事は外注に任せてるということを書きました。


先に言うと、外注は自分が望むような記事はほぼ来ません。
特に、内部SEOを狙った記事や最後までちゃんと読んでくれるような記事は、8割来ません。
なので、リライトが出ます。
でもそのリライトを減らしたり、ライターを育てるという意味で、僕が実践している記事作成の依頼方法のポイントを紹介します。

依頼はどこで?

依頼をするなら、まずライターがいるところを探さないといけません。

シュフティ
ワークシフト
ココナラ



とくにココナラは外注記事以外にも、SEO対策、イラストレーター探しなど色々なものがあるので登録しておくと結構楽ですね。
僕も使ってます。

なのでまずライターに記事作成を依頼する場合はこの上記三つがおすすめです。
他にもランサーズやクラウドワークスがありますが僕個人でやってると面倒な部分があったりであまり使っていません。 でもランサーズやクラウドワークスを使う方も多いのが事実です。

ライター探し

とりあえずライターを探すのが一番労力がかかりますが、
ポイントはこれしかないです。

テストライティング

200文字ぐらいなら無料でライティングで書いてもらえることが多いです。
なので依頼をだしてたくさんのメールが来たらテストライティングを頼みます。

テストライティングは自分のブログやサイトのテーマに合ったことを書いてもらいましょう。
もしできるのであればそのテストライティングも記事に使えるような内容にすれば、一石二鳥です。

10名からの応募があれば10名それぞれにサイトテーマには合ってるけど違う内容のライティングを頼めば一石二鳥になりますね。
その中で合いそうな人に依頼する感じがベストです。

ライターは常に複数常駐させるのがアレ

ライターさんは、結構突然病欠などで書けなくなったり。
音信不通になってしまう人もいます。
なのである程度信頼関係が深まるまでは複数の人に依頼をするのがいいです。

とくに安い値段で請け負ってるライターさんはドタキャンも結構あります。
プロのライターはそんなことないですが、僕が経験した中でも10名以上ドタキャンされたことがあります。
※今はもう安いライターさんは雇っておりませんし、信頼関係ができたライターさんにお任せしております。
単発記事の時にお願いすることもあります。

依頼方法が一番のポイント

先ほども言いましたが、8割方自分が思うような外注記事は来ません。
特にうまいライターを見つければそんなこともありませんが、うまくても、
「SEOわかってないなぁ」とか思うこともあります。

特にアウトソーシングで安い金額で請け負うライターは初心者に近いんですね。
SEOを狙った記事を書かせるのも難しいし、狙った記事もかけません。

そこで自分が考えたのが依頼の仕方です。
これを実践してからほぼリライトをしなくなりました。

記事作成外注方法

上記がテンプレひな形です。ポイントにわけたので下記をみてください。

ポイント1:チャプターをかならず4つ作る

チャプターを作ると「起承転結」が作りやすいんですね。
起承転結をわざわざ作らなくてもいいのですが、4つぐらいにチャプターをわけると、

・自分も何について書いてほしいのかが分かる
・ライターも内容を分割できる

結構楽に内容について書きやすいです。

ポイント2:「■■■」を使ってライターさんも使いやすくする

「■■■」に入れてほしいキーワードで一斉置換すると一斉にチャプタータイトルが変わります。
ライターさんも楽になります。

ポイント3:内部SEOにこだわるため入れてほしいキーワード欄は必ず作る

記事でこれだけはかならず文中に入れてほしい単語やキーワードというものが存在すると思います。
それはかならずライティングの時点で指定しておきましょう。
チャプタータイトルの下に「キーワード」と書いておけばライターさんも見やすいです。

まだまだあります。

実際にはまだまだあります。
・口調をそろえる。
・ですます調をそろえる。

色々細かいところはあるのですが、なによりも細かいことを最初から言うと結構辞めるライターさんが多いんですね。
そこは人間対人間なので信頼関係が作れたら言ったりなど臨機応変に進めてます。

ちなみに怒りすぎるとすぐやめてしまう傾向が高いのが安いライターさんの傾向です。
僕が今依頼してて長くやっていただいている方で3年以上ですが、すぐ辞める方は、5記事ぐらい書いて音信不通とかもいます。

なので怒り方には気を付けましょう。
プライドが高いライターさんもいるのでそこは臨機応変に。

模索結果

上記から

結果・・・

最終的には自分が見る。

ライターさんに記事作成を依頼するポイントなどかきましたが、やはり一番は最後はかならず自分で読み返してみる。
最初は軽くリライトする覚悟を作ることが必要です。

でも実際に時間としてはかなり縮小されて一日「3時間しか働かないんです」まで行っています。
時間を有効に使うという点からも外注はいいですよ。

ちなみに自分でブログ書くときも上記のこれやってます。
キーワードなどはある程度こちらできめちゃってますがチャプターにわけると整理しやすいです。


ライター依頼は下記です。

ココナラ
シュフティ
ワークシフト
・ランサーズ
・クラウドワークス


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