カメハメ波や魔貫光殺砲を打てるゲーム誕生!!【未来ジョブ】

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カメハメ波や魔貫光殺砲を打てるゲーム誕生!!【未来ジョブ】

battler

未来ジョブ

未来ジョブ画像

こんぺーです。


職業を考えイノベーションを起こそうとしている企画「未来ジョブ」

最近ゲームをスポーツ・競技として捉えているesports(エレクトロニック・スポーツ)が話題になっています。
そのesports大会で賞金を稼いで生計を立てている人がいるのですが、その方たちを「プロゲーマー」と言います。

代表的な人が通称「ウメハラ」。「ウメハラダイゴ」さんですね。
そんなゲームが最近盛り上がってますが、未来ではもっと盛り上がるんです。
テクノロジーの進化によって、esportsも進化すると考えています。

今日はそのeスポーツが革新的に変わって生まれるジョブを妄想してみました。

第17番目の未来ジョブはこれ。


バトラーズ(バーチャル格闘家)

バトラーズ画像

イラスト:takaco様

カメハメ波や魔貫光殺砲をリアルに使う職業

VRの発達により、オンラインとリアルを融合したゲームが流行ります。
その中でも特に盛り上がりをみせるのがリアルVR格闘ゲーム「バトルランナー」

リアルとVRを融合し、デジタル世界で本人が格闘ゲームをするというもの。
その選手が「バトラーズ」です。

VRやARと融合しているのでリアルの世界でエネルギー波を放つことができます。

プロゲーマーはコントローラーでゲーム内のキャラを動かしますが、バトラーズは違います。 己が参戦するので肉体的にも精神的にも鍛えなければならないです。 各トップアスリートも参戦したりと世界的に盛り上がりをみせるかもしれません。

誕生時期・時代背景

2020年~30年
東京オリンピックあたりが過ぎる頃からVR技術により仮想空間での格闘ゲームが流行り始める気がしています。

実際にこの職業のもとになってる技術がもうすでにあるのですが、その中でも「HADO」が凄いんですね。

HADOとは?

meleap inc.が作っているVRゲーム。
デジタルと融合させてモンスターを倒すゲームだそうです。
下記が実践しているところ。



esportsの賞金って?

現状のesportsでの賞金ランキングを見てみると、

1位:Jiao Wangs 賞金獲得数トータル:約1億4,400万円
2位:Chen Zhihao賞金獲得数トータル:約1億4,400万円
3位:Wang Zhaohui 賞金獲得数トータル:約1億4,300万円
4位:Zhang Pan 賞金獲得数トータル:約1億4,200万円
5位:Zhang Ning 賞金獲得数トータル:約1億39,00万円
6位:Clement Ivanov 賞金獲得数トータル:約8,100万円

世界戦になると億単位稼げるプロゲーマーもいますね。

それを考慮すれば、バトラーズも賞金での完全歩合になりますが年収は1000万円以上が期待できますね。
スポーツなので基本は野球やサッカー選手と一緒でしょう。

バトルランナー画像

バトルランナーって映画があるんです。

僕が好きな映画の一つです。
「バトルランナー」

シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーが主演の近未来SF映画なんです。

簡単に言うと、

「ランニングマン」というゲームがあり、それで負けたら死んでしまうリアルゲーム
逃げる側(シュワちゃん)達をハンターが本気で狩りにくるゲームですね。

バトルランナーダイナモ画像

シュワちゃんを狩る最強のハンター「ダイナモ」。撮影終了後亡くなってしまったそうですがかなりインパクトありました。

テレビでも逃亡者みたいな脱出ゲームみたいなのもやってましたよね。それのリアルバージョンです。


ちなみにこの映画の設定が2017年のアメリカで、まさかの独裁政権なんです。
後2年後・・・本当に独裁政権になるのかわかりませんが昔の映画の年代にどんどん近づいています。

未来版コロッセウム。未来版のグラディエーターですね。映画グラディエーターもコロッセウムを仕切ってる皇帝を倒すという構成もまったく一緒です。

おすすめの映画なのでよかったら見てみてください。

ちなみに上記で紹介したHADOは全国で色々体験できることがあるようです。詳しくはこちらのスケジュールをみてみてください。
meleap inc.

参考資料

バトルランナー
HADO

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