【未来ジョブ】未来の職業を考えてみたVol.1「電脳外科医」

ギャラクティカサイバーディメンションズアタック > 未来ジョブ > 【未来ジョブ】未来の職業を考えてみたVol.1「電脳外科医」

【未来ジョブ】未来の職業を考えてみたVol.1「電脳外科医」

miraijob2

未来ジョブ

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。

未来の仕事や働き方が今後どうなっていくんだろう。という疑問やテーマを題材にしたいと思ってこのブログを始めました。
ぼく自身が時短勤務者で、今とはちょっと違う働き方をしています。
それでブログタイトルは「3時間しか働かないんです」という時短勤務を強調したブログにしました。


ぼくは時短勤務ですがもっと色々な未来の働き方があるんではないかと毎日模索していたのですが・・・



どんな未来の働き方があるのか・・・

色々模索していた結果、

「あ、未来の職業を想像したらそこから未来の働き方について何か生まれるかも」

と思ったんですね。

それならそれでやってみようと思ってスタートしちゃいます。

こんなコンテンツ。

未来ジョブ画像

未来にどんな職業があるのか、これからどんな職業が誕生するのか。
色々面白く想像を膨らませてコンテンツとして発表できたらなと思っています。

早速本日は第一回。

考えてみました。

電脳外科医

電脳外科医画像

イラストレーター:紅さん

電脳外科医

はい。

完全にアレへのオマージュですね。

今ちょうど、アレの映画も公開されているのでということで先週考えてしまいました。

攻殻機動隊 新劇場版

給料・年収

給料や年収は、外科医かつ美容整形外科と同じぐらいの給与と考えられます。
給与:50万~70万円
年収:1000万~1100万円

電脳外科医の仕事内容

電脳外科医は、そういうデバイスを脳の一部として捉えてます。
直接脳の一部をデバイスに変え、面倒な情報検索などを頭の中で出来るようにする手術を行います。
値段は二重にするプチ整形ぐらいの手術の金額で出来るようになります。
手術は1日。
脳の電脳化は一日~。
脳に直接、膨大な数のマイクロマシンを注入し、神経細胞とマイクロマシンを結合させ、電気信号をやりとりします。
脳がインターネットなどをやるインターフェイスになるため、セキュリティソフトなども電脳化する必要がでてきます。
そのため電脳外科医から、電脳セキュリティや仮想空間での自分のアバターや中身を作るため、電脳デザイナーなど仮想空間のデザインをする職業などが生まれて派生していくことが今後考えられます。

電脳外科医の生まれた時代背景

デスクトップやノートパソコン、ipad、スマホ時代は終わり、そういうデバイスを体内へ埋め込む時代。
デバイスと脳が一体になりより効率的に情報を探せる時代です。
最近の映画だとトータルリコールなどでも手に電話番号を埋め込んでいましたね。
色々なデバイスが体内へ埋め込んで体の一部となる時代が来ると感じています。
ブレイン・マシン・インタフェースというインターフェースが発達し、上記の職業が生まれたのも過言ではありません。

ブレインマシンインターフェイスとは、脳の神経ネットワークに流れる微弱な電流から出る脳波を計測機器によって感知し、これを解析する事によって人の思念を読み取り、電気信号に変換する事で機器との間で情報伝達を仲介する。
情報の流れが一方通行の片方向インターフェースと、相互疎通が可能な双方向インターフェースが想定されているが、現在実現しつつあるのは一方通行の片方向インターフェース技術のみである。

参考資料

攻殻機動隊
電脳化
ブレイン・マシン・インタフェース

未来の働き方や稼ぎ方、ポータルサイトの運営方法についての情報発信中!
これを機にツイッターフォローいただけると喜びますです。

あわせて読みたい記事