「ドローン士」未来の職業を考えてみたVol.3【未来ジョブ】

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「ドローン士」未来の職業を考えてみたVol.3【未来ジョブ】

droneshi

未来ジョブ

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。

未来の仕事や働き方が今後どうなっていくんだろう。
どんな未来の働き方があるのか・・・

色々模索していた結果、

「あ、未来の職業を想像したらそこから未来の働き方について何か生まれるかも」

と思い始めたコンテンツ。

未来ジョブ画像

第3回はこちらの職業です。



ドローン士

ドローン士画像

イラストレーター:たけぼんさん

ドローン士

ドローン。

最近一気に高性能なドローンも出始めてますね。
先日行ったビックサイトのおもちゃ展では超小型のドローンも出品されていました。

そんなドローンですが、色々なところでで使われ始めてます。 今後もかなりの需要が出て、色々な場面で活躍することが予想されます。

そこで必要なのがドローンを自由自在に使える仕事。
それこそが「ドローン士」です。
ドローンの操縦専門職ですね。

給料・年収

ドローンは、基本が操縦する仕事になるので操縦する仕事を参考にしてみたいと思います。

僕が気になったのが「クレーン運転士」

クレーン運転士の年収を調べてみると「486万円」でした。
平均月収は36万円。

上記クレーン運転士と同じように操作する技術以外にも色々と必要になりそうですが、現代の職業で比較してみるとクレーン運転士がいいのではないでしょうか。

ドローン士の仕事内容は遠隔操作

ドローン士の仕事は、多岐に渡ります。
ざっとですが簡単に分類してみました。

・撮影
・情報収集
・工事
・配達代行
・救助活動

など

自衛隊と共に安全保障活動を行ったり、警察の仕事の容疑者の張り込みなどもできます。


最近ではドローンが強盗犯を逮捕するという事例もありました。
ドローンが逃亡する強盗犯を追跡して逮捕するという事件が発生


近未来の世界では、現在のようにコントローラーで動かすのではなく、脳の血流を使ったインターフェースが登場しているため、同時に複数のドローンを一人の操縦者によって操作することも可能になります。
インターフェースはアニメのエヴァンゲリオンパイロットが装着する頭のアレのような形になったらいいなと。

参考:カーネギーメロン大学のTom Mitchell教授の授業「脳の血流の流れを見ることで脳のどの部分が活発に活動しているのか分かるfMRI」


規制から生まれた「ドローン士」という職業

ドローン。最近規制をすべきかどうか議論が起きております。
そして2015年7月8日にドローン規制法案が衆議院を通過しました。


規制の発端は日本国内での下記の事件だと考えられます。

ドローン飛行予告で逮捕 少年を保護観察に
首相官邸無人機落下事件

規制に至った理由は、上記事件による危険という認識が第一ですが、上記以外にも、規制は資格ビジネスに繋がることからだとも考えています。
規制して使えない→資格を持てば使える→財団法人が資格を管理する→更新料や受験料が国に入る→スクールや参考書など学校ビジネスも誕生

高性能なドローンを扱うための試験難易度や階級も増えてよりビジネス化が加速していくかもしれません。

ドローンを作る製造ビジネスも大きくなりますね。

規制されることによって資格が出来て、スキルが上達し、プロフェッショナル達が誕生する。

国家に遣えるドローン士は「国家公務員ドローン士」と呼ばれるかもしれません。
国家公務員ドローン士なれば年収1000万円も夢ではなくなるかもしれませんね。

複数を同時に操作する近未来的なドローン士は、まだ先になりますが、2,3年後にはドローンを使う免許や資格が出てくると考えています。


PS:僕はにわかのガンダムオタクなのですが、このドローン士が「ファンネル」の原型になるのでは・・・と。
脳の血流で複数のドローンを操作するサイコミュの考え方になるのではないかとワクワクしているのは僕だけでしょうか。

参考資料

ドローン一覧
ドローン飛行予告で逮捕 少年を保護観察に
首相官邸無人機落下事件
ドローンが逃亡する強盗犯を追跡して逮捕するという事件が発生

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