「移住コーディネーター」未来の職業を考えてみたVol.4【未来ジョブ】

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「移住コーディネーター」未来の職業を考えてみたVol.4【未来ジョブ】

ijuu

未来ジョブ

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。



「あ、未来の職業を想像したらそこから未来の働き方について何か生まれるかも」

と思い始まった企画。

未来ジョブ画像

第4回はこちらの職業です。



移住コーディネーター

ドローン士画像

イラストレーター:紅さん

移住コーディネーター

移住コーディネーター。

最近政府が高齢者を地方へ移住させることを推進しはじめました。

地方創生政策の指針を示した「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」を閣議決定した。人口減少や東京の一極集中などの現状を克服し地方の活性化を実現するため、企業や政府機関の地方移転、高齢者の地方移住を促す地域づくりの推進、雇用創出や魅力的なまちづくりに取り組む自治体への新型交付金の創設などを盛り込んだ。
東京一極集中の解消と地方での雇用創出を狙い、東京23区の企業が地方に本社機能を移せば税の優遇措置が受けられる制度の運用や政府関係機関の地方移転などを進めるほか、地域の観光戦略作成の司令塔となる「日本版DMO(地域観光マネジメント機構)」の設置を推進し、外国人観光客を増やしていく方針も盛り込んだ。
http://mainichi.jp/select/news/20150701k0000m010031000c.html

こんな政府の指針から移住の職業について興味を持ちました。

移住コーディネーターの仕事内容

移住に関する全てのプランを決めれる移住トータルプランナーです。
DNAや性格、人口などからどこへ移住するのがいいのかを提案することはもちろん、移住前から移住後までのトータルサポートもします。
就職のあっせん・職業訓練・住居の確保・までも全てをトータル的に提案します。

そして少子化対策として婚活までもサポートするのが移住コーディネーターの役目。
地元の商工会や結婚相談所とも連携し、お見合いの世話役みたいなこともやってしまいます。

未来のテクノロジーが進めば子供の数までサポートできるかもしれません。
ちなみに少子化対策のためには子供は3人以上生まないといけないというのが今の少子化の問題点のようです。移住を少子化対策ととらえるのであれば妊活サポートも必要ですね。
参考文献:マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

移住の問題は「職」!そこをサポートするのが「移住コーディネーター」

この職業を思いついたのは、イケダハヤトさんの講演会からのお話でした。
「IKEDAHAYATO 怒りの東京凱旋」4DXドルビーアトモスを観てきたよ

イケダさん曰く、
移住をしない一番の問題点は職!


・高知では、正社員で働くにはかなり厳しい。
・正社員でも手取りが9万円などもある。
・自営業が多いのである程度職を身に着けてないと食べれない。

手取り9万円はびっくりしました。

ここなんですね。自分で食べていける知恵を身に着けているのであれば、移住してもなんとかなりますが、無いと厳しい。
そして無いのであれば自分で食べれるようになるアイデアも必要だといっていました。

かなりシビアなんですね。

そこで考えたのが上記の問題点などもトータル的にサポートできる職業の「移住コーディネーター」です。


ブロガーさんでも移住をしている方がいらっしゃいます。

まだ東京で消耗してるの?のイケダハヤトさん
なんで引きこもりじゃダメなの?の井上さん
pskのblogのぴーすけさん
ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。のヒビノケイコさん


率先して移住した方です。移住コーディネーターの先駆者になるのではないかと思える素敵な方々です。

今後はまだ移住の黎明期であるためまだまだ移住する人は少ないかもしれませんが、
上記のブロガーさんなどを取り入れながらメディアで発信しつつ、民間主体で率先できれば移住の光が見えてくるかもしれません。

模索結果

上記から

結果・・・

移住を率先した先駆者たちから問題を提案してもらおう

まだ指針なので国もそこまで徹底的に動く気配はないと思ってます。
ここは民間から国を動かすムーブメントを作っていくしかないのかもしれませんね。

先駆者たちから色々な問題提案が出れば数年後は官民協力して移住コーディネーターなるものが生まれるかもしれません。

そして政府が出した指針を何年後で実践して完遂するのかも現実に近づくかもしれませんね。

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