犬語翻訳家【未来ジョブ第11職業】

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犬語翻訳家【未来ジョブ第11職業】

こうやまさま(犬翻訳家)

未来ジョブ

こんぺーです。

本日もお忙しい中ありがとうございます。


「未来の職業を想像したらそこから未来の働き方について何か生まれるかも」

と思い始まった企画。

未来ジョブ画像

第11回目になりました。妄想した職業はこれ。



犬語翻訳家画像

犬語翻訳家

犬言語。

バウリンガールなどが一時期はやりましたが、あれから派生しより精度が高くなった近未来。

アメリカの教授が犬の言語には「300の子音と20の母音」があることを発見。
そこから犬の言語表が作られた。

わんちゃん好きな人からはノーベル賞ものと呼ばれるぐらいの発見から
犬と人間のコミュニケーションがより活発になる中で、必要とされるのがこのお仕事です。


犬語翻訳家。

わんちゃんと人とコミュニケーションの円滑を目的としたものであり、とくにわんちゃんの思ってること

・部屋の狭さに不満に思ってる。
・エサはこれにしてくれ。
・散歩コースは日替わりで違うところへ行きたい
・子供が欲しいので婚活会場へ
・彼氏が欲しいからお見合いをさせて

を伝えるのがメインのお仕事になります。

また、言語がわかることで、わんちゃんの知られざる能力

・てんかん発作を起こす数十秒~1時間くらい前までに警告を発する
・がんを探知
・糖尿病患者が低血糖になると知らせてくれる
・飼い主の敵を見抜くことができる

などの医療的能力を使い、医者との連携や、心理カウンセラーとの連動を助ける仕事もメインの仕事となりそうです。

わんちゃんと話をするために整形手術も必要になります。
特に舌を伸ばし巻舌による吠えを操らなければならないので舌や口回りのカスタムは必須となりそうです。

犬語がわかることで可愛さやペット性がなくなり、外国人みたいな感じになる

犬は言葉をしゃべれず、行動などで伝えるので愛らしく感じたりします。
そのため言語がわかりはっきりすると、不満や対立を生む可能性も出て来るので、人と一緒で交渉や主従関係が逆転するかもしれません。

これを想像して思ったのが、将来「猿の惑星」ならぬ「犬の惑星」が出来るのではないかと想像をしてしまいました。

癌探知犬はもうすでに存在する

わんちゃんの知られざる能力の中でがんを探知する能力を上記で上げましたが、もうすでに癌探知犬にするための訓練施設はあるようです。

人の息を嗅ぐだけで、がんの有無を判別する「がん探知犬」。
世界中で研究が進められており、千葉県内で飼育されている「マリーン」は9割を超す的中率

大腸内視鏡や病理組織的検査でやっと分かるごく初期(ステージゼロと1)のがんでも、ほぼ100%判別したそうです。
また、胃がんや乳がんなど別のがんでも、同様の確率で判別に成功。

このような訓練犬が今すでに存在している中、将来は医者のように言語でのコミュニケーションを取りながら判別することも可能になってしまうのではないでしょうか。

年収はどのくらい?

新しい言語でもあり、言語習得や理解も大変です。そのため翻訳家の年収、通訳家の年収+アルファの年収となりそうですね。

翻訳家の年収:600万円前後
通訳家の年収:700万円前後
犬ブリーダー:400万前後


上記より、かなりレアな職業ともなりそうなので1500~2000万ぐらいの年収になりそうです。
仕事はかなり多忙で需要と供給バランスが取れない状態がしばらくは続くでしょう。

バウリンガールの現状

実際に今あるバウリンガルは、アプリになっています。
犬の鳴き声を声紋解析して、6つの感情のひとつを判定し、翻訳辞書からその感情に対応する言葉をひとつ選び表示しているようです。
そのため全く関係ない感情の言葉が表示されることも多々あるようですね。
ちなみに6つの感情は、

「ふまん」「威嚇」「アピール」「たのしい」「かなしい」「おねがい」

だそうです。
これだけでも結構コミュニケーションはとれそうですが、言語よりもまず癌の探知や敵を察知する能力を持ったわんちゃんを育てるのが先かもしれませんね。

バウリンガールはこちら

参考資料

癌探知犬の現状
バウリンガール

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