疾病予防に特化した専門医「予防医」【未来ジョブ第9回目】

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疾病予防に特化した専門医「予防医」【未来ジョブ第9回目】

yoboi

未来ジョブ

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。


「未来の職業を想像したらそこから未来の働き方について何か生まれるかも」

と思い始まった企画。

未来ジョブ画像

第9回。妄想した職業はこれ。



予防医

予防医画像

イラスト:cocori様

予防医

予防医とは、そのままで、病気やけがを予防するために生まれた職業です。
2人に1人が癌でなくなるという時代。
TPPにより、アメリカ型の医療制度が導入され、高度な医療技術の医療費がバカ高くなっているでしょう。(今でもバカ高いですけど・・・。)
そんな近未来。医療費の増大を抑えまた健康増進を図るためできた職業でもあります。

がんや脳梗塞、成人病にならないための予防医学として発達し、それを指導するのが予防医の仕事になります。

予防医学って?

wikipediaによると、、疾病の発生・経過・分布・消長とそれに影響をおよぼす原因を 研究し、疾病の予防を行うことや、病気になりにくい心身の健康増進を図るための学問。
人間ドックや健康診断も予防医学の一つ。また、アーユルヴェーダなどの伝統医学も予防医学的な考え方。

などとされており、現状では、教育、予防接種、健康診断、リハビリテーションとされています。

近未来の予防医は上記の教育の前に、病気になりにくい体をつくるサプリを処方したり、適切な運動を指導したり、骨格矯正をすることが一番の重きになります。

どんな人が予防医になるの?

予防医は、サプリメントの配合や栄養学のスペシャリスト、オーガニックの食材や栄養に精通した人。骨格を整えたり、内面から健康にする人が近くにいます。
そのため、

・医者
・管理栄養士
・野菜ソムリエ
・カイロプラクター、柔道整復師、整体師
・サプリメントインストラクター
・薬剤師


上記の資格や職業から派生していくのが予防医です。

アメリカではもうすでに予防医はある?

アメリカの医療制度は、日本みたいな国民皆保険制度がないため、盲腸手術などで150万円など高額な費用がかかるようです。
そのため、病気にならないためのケア「予防医学」。加えて丈夫な体作りを考える「栄養学」が発達しています。
その一つが、「サプリメント専門医」です。
サプリメントを専門で処方してくれます。
「予防医学」「栄養学」という観点のもと、専門家のアドバイスでサプリメントを摂取する体制がおかれております。

サプリメントメーカーが、医学界とも情報を共有化し、よりよい製品開発をしたりするんですね。そのため医療量サプリメントがあり、胃潰瘍ようのサプリメントなどもあります。

年収はどのくらい?

それぞれの職業の年収を調べてみました。

医者の年収:1000万円前後
管理栄養士の年収:330万円前後
カイロプラクターの年収:約250万~800万円
薬剤師の年収510万円


上記からですがだいたいの平均を取ってみると400~500万円前後ぐらいになるような気がします。
もちろん仕事内容や集客力などにもよりますがこのぐらいの年収が予測されます。

ホリエモンさんも医療費がバカ高いことや、予防医療の大切さを訴えています

先日、がん検診を受けたのですが・・・本当に医療費高い。10万円以上かかってます。
生活がいっきにかつかつになりました。
特に働き盛りの30代、40代。日本経済にとっても大事な人材です。なぜその検診がバカ高い理由がわかりません。
これからはもっと高くなるかもしれません。

そのために、予防医という職業は絶対に必須になります。

最近は高濃度ビタミン点滴などの代替医療などもでてきておりますが自由診療のためこちらも高いです。

参考資料

相次ぐ訃報、ホリエモンがとなえる予防医療の重要性
日本予防医学協会
サプリメント、日本とアメリカの違い。えっ?!日本は遅れをとっている!!

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