3月31日という日は苦手であり好きであります。

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3月31日という日は苦手であり好きであります。

日の出

いいモノ・いいコト

3月31日という日が昔から嫌いですが・・・好きです。

毎年思います。

3月31日がつらいんです。
色々な別ればかりの日だからです。辛いし切ないんだけど、なんかこういう日って大事だなと思います。

「別れがあっても出会いがあるじゃん」と慰める人が苦手です。
そんな慰めなんていらないと思うんです。

3月31日は別れで悲しく切なくなる日。
辛いけど、こんな一日があってもいいでしょう。
より一層孤独を感じる日があってもいいでしょう。
切なくなる一日があってもいいでしょう。

毎日が切ない人もいると思いますがこんな切なくなれる日を「新しい出会いがあるじゃん!」の一言で消すのはどうももったいない。

身近で別れがあり切ないけれど、テレビは、別れの「切なさ」を助長している気がします。
特に長年やっていた番組が終わると「ああ・・・切ないなぁ」と思うんですね。

なぜ思うのかわからないけれど、一緒に番組を作ったスタッフたちの姿が、何か司会者さんや出演者と通して見えてくるんでしょう。



◆終わった長寿番組
・ごきげんよう
・昼ドラ(昼ドラというジャンル自体が終わり)
・おはスタ山ちゃんの卒業
・TVKの「ありがとっ」
・報道ステーション古館アナの卒業


などなど。

引退後の出演者はどうなるのかなとか考えたり、次の仕事あるといいなと考えたり・・・。
そして己はどうしたらいいのか。次はどんな変化をしていくのだろうか。
そんなことを考えながら、切なくなります。

どのくらいあとこの「卒業感」を感じれるのだろうか。

切なさや孤独から逃げず大事にできたらと思う日。ゆったりまた来年かみしめようと思います。

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