グーグルが取り入れた「マインドフルネス」という集中力UP&心のケア方法!

ギャラクティカサイバーディメンションズアタック > いいモノ・いいコト > グーグルが取り入れた「マインドフルネス」という集中力UP&心のケア方法!

グーグルが取り入れた「マインドフルネス」という集中力UP&心のケア方法!

日の出

いいモノ・いいコト

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。

僕が気になってる人で岡 昌之さんというジャーナリストの方がいます。
ネットでしか見たことがないのですが意見が面白い方でいつもニュースピックスで拝見させていただいているのですが、
その人の記事で面白いものを見つけました。

「マインドフルネス」
このネット環境にずっと身を置いている僕たちには結構必要な考え方なのかもしれません。
このマインドフルネスとはなんなのか。

マインドフルネスは有名企業が取り入れてます

結論から言うと「禅」ですね。
「スイッチをオン・オフ」してこのデジタル世界のストレスから抜け出すという感じですね。

社員研修プログラムとして注目を集め、apple、Intel、Google、facebook、SAP、LinkedIn、ゴールドマン・サックスなどの企業も導入。
特にグーグルが凄い力を入れているようで、講師を呼ぶほどだそうです。

グーグルのマインドフルネス革命―グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス(付録:マインドフルネス実践ガイドCD)

マインドフルネスの考え方

今・この瞬間に意識を集中することなんだそうです。
引用させてもらうと、

マインドフルネスとは“今・この瞬間”に意識を集中した心のありかた。これは仏教における“正念”という概念にあたり、過去や未来への執着から生まれる雑念を去った安らかな心の状態を指す。
マインドフルネスにおいては、人が苦しむのは自分自身の思考が葛藤を生みだすからであるとし、外的要因は内面の葛藤が表面化するきっかけ過ぎないと考える。
http://nge.jp/2015/06/02/post-106006

日本でいうと「禅」に近いものなんですね。
そして禅(瞑想)には、意識を集中するタイプと心を自由にさまよわせるタイプとの2種類があるようです。

アップルのスティーブジョブズも禅を一日に何回か行っており、
ジョブズの場合は発想や企画を整理するために禅を行っていたと聞いたことがあります。後者の禅ですね。

瞑想は思考や感情の整理を司る脳の部位を活性化させるとの研究結果

マインドフルネスの実践方法は簡単です。

マインドフルネスの実践方法がかいていましたが至ってシンプルでした。

禅の思想から派生した考え方ですが特別な修行やトレーニングは必要なく、毎日1、2分間程度の軽い瞑想からでも始められます。
息を吸う、息を吐く。呼吸だけに集中しながら瞑想します。その時、呼吸をコントロールしようと考えたりはせず、あるがままの状態の呼吸を感じるようにします。

シンプルですね。
日本でも入門書や実践方法の書籍が出ていました。

世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方  ハーバード、Google、Facebookが実践するマインドフルネス入門
マインドフルネス書籍一覧

湯川鶴章さんと話たときもヨガと禅の話になりました。

先日湯川さんとお話をしたのですが、
※たくさん書きたいことが多すぎるので何個かにわけてレポートします。

そのお話の中で一つ。
禅とヨガをやってネガティブ思考からポジティブ思考へ意識的に持っていくという話をしていました。
僕もヨガを週に1,2回やるのですがあの最後のダラーっと無になる瞬間の気持ち良さは計り知れません。
ダラーっとしたときに「PDCAサイクルの検証方法」を思いついたりもします。

模索結果

上記から

結果・・・

日本企業は一室に「禅」ができる道場スペースを作れ!

日本文化である禅。
海外で流行してて日本の企業がやらないのはどうなのでしょう。
禅をできる道場をビルの一室に作ってもいいと思いますよ。話題にもなるような気がしてブランド力も上がりそうですし。

心のケアをしてくれる企業なんだなと思ってもらえれば社員から「愛社精神」がでてくるだろうし、、人間関係で疲弊している社員もながく働いて離職率も減るのではないでしょうか。
是非導入しましょう。

世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方  ハーバード、Google、Facebookが実践するマインドフルネス入門
マインドフルネス書籍一覧
グーグルのマインドフルネス革命―グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス(付録:マインドフルネス実践ガイドCD)


働き方や稼ぎ方やポータルサイトの運営方法についての情報発信中!
これを機にツイッターフォローいただけると喜びますです。

あわせて読みたい記事