死が怖いと感じるようになったら克服方法ってあるのか?【死恐怖症】

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死が怖いと感じるようになったら克服方法ってあるのか?【死恐怖症】

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いいモノ・いいコト

こんぺーです。

本日もお忙しい中ありがとうございます。

川島なおみさんがあれだけ元気だったのに亡くなったのに結構ショックを受けてます。

35歳になり、人間ドックを受けなければならない年にもなりここ最近「死」について色々考えるようになりました。
20代の頃なんて微塵も感じなかったのですが親戚の訃報など、ペルー人が犯した連続殺人などニュースに敏感になってます。
35歳ってこんな年なのか。周りの30代後半の人はどうなのだろう・・。

怖いと思うようになった

結論から言うと、「恐怖」を感じます。

絶対に誰しもが経験するのが死。
この死からは芸能人でも超お金持ちでも逃れられない。
北斗晶さんもいきなり「癌」といわれ精神的に恐怖を感じていたはず。
いきなり余命宣告される恐怖は想像するだけでも怖いです。

10代、20代の頃はこんな「死」を身近に感じなかったのですが、なぜこんなに感じるようになったのか考えてみました。

ネットや科学の発達して「神」という存在が薄くなったから?

昔は輪廻転生など仏教の教えやキリストなどの教えなどで死後の世界も考えられ、死生観みたいなものがあったと思うんですね。
人は何度も転生し、また動物なども含めた生類に生まれ変わるとされている。

最近はあまりこういう輪廻転生など考えなくなった人も多いような気がします。
無に帰る。
死に対する知識やそういう死生観が薄くなった?からより怖くなったのかなと感じています。
子供の頃は手塚治のブッタなんか見たりしてこういう風になるのかぁなど思ったりしていたのですが。

著名人もこどもの頃から死の恐怖を感じていたそうです。

まとめネイバーからの出展になってしまうので本当かどうかわかりませんが、
ホリエモンさんは6歳の頃から感じていたそうです。

僕は6歳の頃から、死について考えてました。
いつか死ぬ、明日かもしれない。そう考えると怖い。
でも気ずいたんです。考えるから怖い。考えなければ
怖くないと。しかし何かの拍子に心の隙間に入り込む。
だから忙しくしていた。
(アエラ2011年6月6日号)
http://matome.naver.jp/odai/2141420150795581901

評論家の宮崎哲也さんも感じていたそうですね。

死を克服する方法ってあるの?

原始仏教の思想Ⅰではこんなことが書いてありました。

「愚かな凡夫は、自分が死ぬものであって、また死を免れないのに、他人が死んだのを見ると、考え込んで、悩み、恥じ、嫌悪している―――自分のことを看過して。じつはわれもまた死ぬものであって、死を免れないのに、他人が死んだのを見ては、考え込んで、悩み、恥じ、嫌悪するであろう、―――このことは自分にはふさわしくないであろう、と思って。わたしがこのように考察したとき、生存時における生存の意気はまったく消えうせてしまった(中村元著・春秋社刊・「原始仏教の思想Ⅰ」)」

今まで死生観的な本は読んだことがないので読んでみようと思い、上記の本もそうですが、色々調べてみたら・・・



ホリエモンさんと瀬戸内寂聴さんの本。ホリエモンさんはこんな本出してたんだとびっくりしました。

買って読んでみよう。

模索結果

上記から

結果・・・結果なんて出せないんですが

先人たちの知恵や考えを深く知りたい

科学やネットの発達により「神」が以前より薄れているこの時代。より死の恐怖が強くなっているのかなと感じています。
昔、読んだ本の中で印象的なセリフがありました。

「認知症は死の恐怖を忘れさせてくれるものだ」

印象的だったのでずっと心の中に残っているのですが、「神」という「よりどころ」が無くなった現代人が恐怖をなくすために作ったのが「認知症」なのかと思う事がありました。

結局模索しても結果が出てこないんですね。
でも先人たちが残した言葉や本から何か死生観や恐怖を和らげるものが見つかるかも。
映画とか小説はそういうためにあるものだと最近より感じるようになりました。
特にウディアレンなんかの映画はコメディですがすごい感じさせてくれます。

これからどういう風に自分の考えが変わっていくのだろう。

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