Synapse主催のトークショー(嶋 浩一郎/山本由樹/佐渡島庸平)で見つけた大事なことメモ3つ!

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Synapse主催のトークショー(嶋 浩一郎/山本由樹/佐渡島庸平)で見つけた大事なことメモ3つ!

synapse

いいモノ・いいコト

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。

ぼくはいくつかオンラインのサロンに入会しているのですが
本日はそのサロンを運営しているsynapseさんのトークイベントにいってきました。

Synapse REAL academy Vol.2「メディアの変革期に編集者はどんな夢を見るか?」
そこでの色々聞いたので忘れないメモ。

というか心の師匠を初めて見れたのでその話になりそうです。

僕が勝手に「心の師匠」と呼んでいる人がおりまして。
博報堂ケトルの嶋浩一郎さん@shimakoichiro)です。
その心の師匠が登壇するとのことなので行ってきました。

ちなみに、なぜ心の師匠なのか・・・。
まだ一度もあったことがないし話したこともありませんし、嶋さんからしたら僕は
「誰君?」状態です。

嶋さんのこの本を読んで色々感銘を受け勝手に心の師匠と呼んでおります。



僕が運営しているサイトの発想元になってたり企画・考え方のバイブルになってます。


トークイベントにはこのお三方が参加
・山本 由樹さん
・佐渡島 庸平さん
・嶋 浩一郎さん


心の師匠こと嶋さんは「本屋大賞」作った人ケトル編集長です。
山本さんは「美魔女」という言葉を作った「DRESS」編集長(司会進行)
宇宙兄弟などの編集者で現株式会社コルク代表の佐渡島さんと
そうそうたるメンツでした。

タイトルも未来のお話です。僕の大好物でした。

編集者とはなんぞや?という話から未来の編集者というのはどんな形になっていくのかを1時間半かけて笑いありのトークイベントでした。

ブロガーやサラリーマン、経営者の人にためになる共通の部分が色々あるなと思ったことをメモ!
改めて己を考える時間を作れたのでよかった。

僕が気になったこれ!

・無駄をすることが企画・発想するのに大事
・欲望ハンターになることがロイヤリティを生む
・マネタイズって未来で一番大事だよね

トークショー画像

無駄をすることの大事さを熱く語ってたのが嶋さん

嶋さんが推奨するのが「無駄なことをすること」 編集者や企画をするには「無駄なことをするのが大事と熱く語っていました。」
課題解決のためには無駄なことがヒントになるということがある。
なので無駄なことを意識してやることが企画を思いついたり、課題解決のヒントになるということです。

ビール工場をたまたま見学したことから回転すしの発想が生まれたり、マクドナルドのキャンペーンをふとみて他のイベントが思いついたり、とにかく無駄をすることで
ある意味無駄じゃないコトになる。

映画も強制で連れて行ってくれるお友達を持っていると、無駄な時間をより過ごしやすくなる。
みうらじゅんさんに限っては月一で無駄なことをすることを「修行」と呼んでいるそうです。

修行の内容は色々あったのですが、みうらじゅんさんとは全く逆のライブイベントに強制で行くような感想でした。


嶋さんの本や発言の影響を受けて僕は暇があると本屋に行くようになりました。
ネタ探しというか、なんかふわーっととりあえず行くんですね。

そこでポータルサイトのネタが見つかったりしてます。

無駄なことをやるって本当に大事なんだなぁと。改めてメモ。

美魔女から気づく「欲望のロイヤリティ」

「40代や50代でも美しくいたい。恋愛をしていたい。」 という根底にあった欲望って誰しも女性が持っていたんです。

それが「美魔女」という言葉一つで一気に表面化されました。
その美魔女という言葉を作ったのが山本さんなのですが・・・。

でも美魔女という言葉がなければ、今はどうなっていたのか。

たぶん、美しくありたいという女性はいたけれど表だって「40代でも50代でも美しさを追求していいんだ!」なんて思えなかったのではないでしょうか。

そうなんです。言語化しないと気づけないんですね。
その根底にある気づけない欲望を言語化することが大事なんだそうです。


嶋さんの言葉で印象に残ったのが「人間は、気づかなかった欲望を気づかせてくれることにロイヤリティを持つ」

アマゾンでこの本を買おう!と思って買うよりも本屋に行ってこの本買う予定じゃなかったのに凄い惹かれて買ってしまった!
みたいな感覚がよりロイヤリティを持たせてその人のファンになりやすいんだそうです。

こういう気づきをさせる、言語化してより欲望を表立たせることはブログのタイトル付けやキャッチコピーにもかなり大事で必要なことですね。

マネタイズできるという能力を磨く必要がある

広告業界や出版業界、特に雑誌などでは、広告枠を取るんですが、その広告枠って営業であれば、誰しもがマネタイズ出来ることなんだそうです。
今後大事になるのが、広告枠じゃないマネタイズを出来るようになることだそうです。

「こんなアンケートをやるとこのぐらいの大事な顧客データをとれるから1000万円頂けませんか?」というマネタイズができるのが今後の未来の課題だそうです。

アンケートにどれくらいの価値があるのか、広告を載せるよりも1000万円の価値をアンケートに見出せそれをクライアントに説明出来るクレバーな人が生き残れるんだそうです。
そこで、佐渡島さんが言っていた言葉で印象的だったのが「決済と満足度が連動するシステム」

現在 赤外線や色々な感情によって簡単に決済が出来る仕組みの開発などが海外で行われているようです。
コンテンツに満足したらそれにポンと決済ができる。
そんな仕組みができれば、満足度で指標が測れ、広告枠じゃないマネタイズ方法ができる。

嶋さんと佐渡島さんのお話からそんなことを思いました。
ネット業界でも広告の在り方が最近変わってきているような気がします。

いいコンテンツにはお金を払って楽しむ。
イベントを主催したシナプスさんが運営するオンラインサロンもそうではないでしょうか。

月学定額制で加入できるのですが、やはりお金を払っても面白いと思えるから今も自分は加入してます。
これからはそういう時代になるのかもしれませんね。

無料でコンテンツを見せるのは終焉になるかもしれません。

模索結果

上記から

結果・・・

月に一回は無駄などーでもいいことをしてみようかな。

リーマン時代は無駄なことって好きじゃなかったのですが、無駄なコトがかなり大事だと改めて考えさせられました。

月一で強制で無駄なことをするコミュニティなんてできたら一層面白いかもしれませんね。
でもこういう人たちの無駄って無駄じゃないんだよな。どこか頭の中でこれは使えるとか無駄なことが無駄になってないアンテナがあるはず。


とにかく・・・ 嶋さんのワークショップに行きたい。
佐渡島さんの会社に取材に行きたい。
山本さんの編集スキルを盗みたい。



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