東京ラブストーリーから始まる「転生商法」はビジネスチャンスです。

ギャラクティカサイバーディメンションズアタック > いいモノ・いいコト > 東京ラブストーリーから始まる「転生商法」はビジネスチャンスです。

東京ラブストーリーから始まる「転生商法」はビジネスチャンスです。

kanchi

いいモノ・いいコト

リーンカーネイトしましょう。
時代は繰り返すんです。

ファッションも時代ごとに繰り返すのですがこんなニュースが。

「東京ラブストーリーのカンチとリカが復活。」
25年後描いた新作マンガがスピリッツに “アラフィフ”のカンチとリカの思いは…
あのバブルまっさかりの男女恋愛ストーリーが20年以上の時を経て復活するんです。

あの当時、僕が小学校6年生で、「カンチ、セッ○スしよ!」を母の隣で見ていて、牛乳を吹いたのはもう20年ぐらい前。

転生商法が流行る。

これ絶対にあの当時見てた人は気になりますよね。
そしてテレビのターゲットも自分たちぐらいの35歳以上の男女や老人。

まさにターゲットもドンピシャ。

若い20代はほぼドラマなんて見ないし、人口比率的にも、年配が多い。
マーケットを取るなら転生商法の流れになりますね。

今後、これが当たれば、ドラマ化確定。

織田裕二と鈴木保奈美の今のままで見れるのはちょっとみたいなぁ。
カンチセッ○スしよ!はさすがにリカも言わない年齢。

「カンチお父さん、人間ドック受けよ?」

あの名言がどうなるのかもきになります。

今後出てくるであろう転生商法

子供の時に見てるドラマから、ドラマタイトルも考えました。


・「101回目のプロポーズ」の20年後→「3回目の協議」
・「愛という名のもとに」の20年後→「チョロの20回忌に勃発するゲスな極みな事」
・「あすなろ白書」→「ヒバ白書」
・「若者のすべて」→「老いるとは何か?」



堂本さんが出てたのもあったのですがドラマ名が出てこず。

ふぞろいの林檎たちのメンツは保険のCMで出てますね。

アメリカでも「フルハウス」がリバイバルされたり、ビバヒルの同窓会?などもやっているそうですね。

この流れは人口分布図が変わらない限り流れはしばらく続きそう。

転生商法は悪いことでもなんでもないんです。
ファッションや時代は繰り返す。

ブログなども過去日記をリバイバルしてあの時の意見と今の意見の違いなど、比較すると面白いかもですね。


私事ですが出版しました。

「日本の給料&職業図鑑」発売中!
※アマゾンサブカルランキング1位獲得。楽天ブックス総合1位も獲得しました。
色々な仕事のお給料が分かってしまうお給料本です。
お給料もわかるのですがそれ以外にも仕事内容も。
そして職業をRPG風イラストで表現!

将来に悩んでる学生や、子持ちママにおすすめの本です。
是非お子さんに職業っていろいろあるんだと教えてあげてください。

あわせて読みたい記事