運動2時間・昼ごはん1時間の3時間休憩が日本にイノベーションを起こす

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運動2時間・昼ごはん1時間の3時間休憩が日本にイノベーションを起こす

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好きな時間に働く

運動2時間、ごはん1時間の3時間休憩が最高のポテンシャルを引き出す。

倉貫先生の「リモートチームでうまくいく」という本を前に読んだのだがそこで思ったのが・・・

結局はリモートワークでも「時間」というものに拘束されるんです。

リモートチームだからこそ、同じ時間帯に全員PCの前について働く事は必須だそうです。
互いにウェブカメラを置いて、家で仕事をするんです。
そうなると、監視されてるような・・・ちょっと席を離れたら、「あれ?あいついねーじゃん」的な違う感覚になるのではないかと思い、窮屈に感じるのかなと思ってしまいました。


そこで、リモートでもうまくやれる方法を考えたのですが・・・。


最近本当に思います。
運動は良いと。

初めてブログを書いた時も発想するためにはジョギングがいいよと書いたのですが、運動はいいです。


みてください。最近の僕の一日。

・7時 起床とともにPCで仕事
・~10時 ガス欠
・10時半~ 運動(ジョギングorジムorウォーキング)
・12時半~  ごはん
・13時半~ 仕事
・~19時 仕事終わり
・19時~ 自由

日によっては違いますが、上記のような形が多いです。
時間は起きた時間によってもスライドしますし、長く運動したいときは長くしたりなどそこは臨機応変にしております。

それで上記の勤務時間を図ってみたけれど

3時間+5.5時間=8.5時間
最低でも8.5時間はちゃんと働いてるんですね。3時間休憩とってるのに。
しかも19時に終わるので夜の自由時間も確保できるんです。

モチベすべては運動から始まる。体を動かすことに精通している。

運動をするとどんなメリットがあるのか。

・記憶力がよくなった
・午前中考えてたことが、ジョギングで化学反応が起きてアイデアが生まれる。
・眠いときに走るのでアドレナリンが出て行動力が沸く
・元気がいい
・テンションが高い
・タイピングが早くなる
・仕事が早く終わる


ネットの運動のメリットを取り上げるとこんな形でしょうか。僕の個人的な比較した体験もいれてます。

ちなみに運動の癖をつけると、毎日体を動かしたくなるという衝動に襲われます。
その衝動をクリアーした後のポテンシャルとモチベーションの上がりようは半端ないです。

運動をしない日のテンションとする日のテンションだと仕事のスピードも全く変わるんですね。

リモートチームにこそ休憩時間3時間をとりいれるべし。

個人じゃないとできないのではないのかと思いがちですが企業でも全然できます。
ましてやリモートワークをしている前提であればなおさら。

運動を強制させるんですね。(3時間休憩)

運動強制をするので、

・健康的になる
・喋りがハキハキする。
・PC仕事は闇に取り込まれやすいが、光へ逃げることが可能。
・午後は眠くならずテンションアゲアゲで仕事できる

いうなら、仕事をして各能力を上げるけれども、仕事をするための根底のHPを強制で上げることができる。
またリモートチームで監視されてるというのも、3時間休憩すれば時間のあくことで「監視されてないな」とストレスも軽減されるはずなんです。

運動しなくてもいいんです。買い物行きたいなど。
3時間あれば結構いいリフレッシュができるはずなんですね。

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世界のTOYOTAの社員は休憩1時間のうち30分をジョギングにあてる。

雑誌「mark」を見ていたら、ふと入ってきたのがトヨタ社員が昼休みを活用してジョギングをするそう。
1時間休憩なので20分で4キロジョギングにあてる社員もいれば、夏はシャワーなのでシャワーを浴びる時間を確保しながら走るそう。

会社行事の昔からある駅伝が休憩ランに火をつけたそうです。
社員さんにきくと

・朝弱いし、夜は疲れて走れないから昼が一番いい
・ランにたいする目標が出来たのでメリハリが出来た。
・昼ごはん分のカロリーをしっかり消費するのでおいしくご飯が食べられる。
・一人で考えられる時間はジョギングの時間が一番。

こんなメリットがあるそうです。

トヨタは駅伝という行事からこういう休憩ラン文化が生まれましたが、ランによるメリットが多い気がします。

ただ・・・1時間という休憩がね。

どうしても1時間だと30分走って5キロ。15分シャワーしても汗が引かず汗かきながらワタワタごはんを食べる。
ぼくだとこうなってしまいます。

だからこそ、3時間休憩。もし出社があるのであれば

・9時~12時 午前の仕事
・12時~15時 3時間休憩
・15時~19時 午後の仕事
・19時以降 自由時間

こんなカリキュラムでも楽しめるのでは。
もちろん通勤がないリモートワークが週に3回ぐらいできるのであれば通勤を省けるのでもっと帰る時間は早くなりそうです。

リモートワークもですが、個人事業主は、一層運動しないといけないんです

通勤というウォーキングタイムがなくなってPCの前に座ってるだけなので一層運動する機会も減ります。
だからこそ3時間休憩の強制運動タイムを含めるんです。

ぼくが個人になって2カ月で体重が5キロ増えるという恐ろしい事態になったんですね。
ウォーキングをやめるだけでそんなになるのかと焦ったのもあったのですが・・・。

ましてや個人事業主というのは自由。
己の裁量になるのである程度のルールは持っていないと、最悪な生活スタイルになり、仕事もする気がおきなくなり、闇に引き込まれるんです。

それを打破するのは「3時間休憩の運動」しかありません。
闇にひきづられがちな人は是非強制運動タイムを作ってみよう。

最初はいい気持で疲れてくれます。軽いジョギングもしくはジムで軽いウエイトもおすすめです!
給料bankを思いついたのもジョギング中だったし何か化学反応が起きやすい時間こそ運動の時間。




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