面白い仕事の実践方法をSpikyWave株式会社の茨木社長に聞いてみた!

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面白い仕事の実践方法をSpikyWave株式会社の茨木社長に聞いてみた!

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インタビュー雑談

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。

先日「SpikyWave株式会社の茨木社長(tomoyuki.ibaraki)と飲んだときに未来トークをしました。
その中でも「未来の働き方や考え方」について色々気づきがありました。

未来の働き方のキーワードは「面白い」

茨木社長と色々お話をしたのですが未来の働き方で今後主流になるのが「面白い仕事」。

面白いことが仕事になるって結構衝撃ですよね。

でもこの茨木社長。

すでに面白いことやってるんですね。未来の働き方をすでに模索しています。

色々お話を伺ったのですが、「インターネットタレントを育成する事業」をやってます。
聞いただけでワクワクしますが、YouTubeやニコニコ動画などで活躍できるタレントさんを育ててるんです。

もともとプロデュース業が大好きだったのがきっかけだそうです。
そこで茨木社長に面白い仕事について質問してみました。

聞いたことは3つ!
・面白いコトを仕事にできるようになった理由
・面白いコトのマネタイズは難しい
・面白いコトを見つける方法
です。

面白い仕事と思ったきっかけは「個の力が世界に影響力を持てる時代になったこと」

Q.ネットタレント育成事業これを始めようと思ったきっかけはなんだったのですか?面白いと思ったきっかけは何でしたか?

インターネット化とグローバル化が進み、個人が世界に影響力を持っていく、歴史的トレンドだと感じていたからです。
個人的な背景として、以前から芸能関係の友人・知人が多く、その業界の悩みや相談を受けていたことから、既存の芸能プロダクションではなく、彼らがネットやSNSを駆使して表現するための「エージェンシー」の存在が必要だと、ずっと感じていたことが挙げられます。
きっかけは、スポンサーからの相談があったことで、これでタレントに定額収入を与えられる、と実感できたことです。

面白い仕事=マネタイズに直結しない難しさ

Q.面白いコトを仕事にしたいけど難しい。仕事にする上で大変なことってどんなことですか?

直結でいうと「マネタイズ」です。
すぐに大きな報酬をいただけないことです。
定額収入がないと、タレントやエージェンシー、関わる人を含め、生計が成り立ちません。
つまり、継続するためには、定額収入が必要です。
往々にして、タレントやクリエイターは、自分がめざす理想がありながらも、日々の生活のため、理想とかけ離れた、生活費のための活動をしがちです。
各個人、夢・楽しさと、生活費のバランスをどうとるかが、課題だと考えています。
「お金=幸せ」の時代は既に終わっていると感じているので、バランスに対しては、各個人の永遠のテーマだと捉えています。
(人によって、その価値観・最適化が異なるため)
とはいえ、お金なしに自由を得られないことも理解しています。
ストレスまみれの現状からの脱却するために、それをサポートする存在になりたい。
毎月の定額収入を得るために、スポンサーを付けたり等のマネタイズをする役割に挑戦したい、と思っています。
つまり、エージェンシー機能がそれを解決できるであろういう想いです。

面白いコトや面白い仕事を見つける方法

Q.僕自身も現在面白い仕事「ポータルサイター」として色々やっていますがもっと面白いコトを探し続けたいと考えてます。
ポータルサイターという職業以外のこともたくさんしたいです。
面白いコトを発見できないサラリーマンや子供たちがいると思いますがそんな仕事を見つける方法ってありますか?

「掛け算」です。
つまり、自分とかけ離れている業界・価値観の人と数多く会い、何かを一緒に共同作業することだと想います。業界や価値観が違うからこそ、そこに「掛け算」が生まれます。
つまり「化学変化」や「昇華」です。何の触媒(違う価値観)なしに、面白いことやイノベーションを起こすことは、不可能だと考えます。

色々な人と会う事

茨木社長とお会いしたのもTHEWAVEの懇親会でした。
色々な異業種な方がいてまたすごい面白い方が沢山いて刺激を受けたのですが、ここでの刺激がまた違う出会いに発展してます。
僕はまだ面白い仕事にまで昇華できていませんがこういう出会いこそが大事だと本当に感じています。

何よりも、パワーもらえるんですよね。
自分のブログは未来ジョブ、色々な方とお話して発見した気づきなどを書いていこうかなと改めて思いました。

出会いっていいなぁ。

模索結果

上記から

結果・・・

ツイッターとかFBはきっかけ。リアルに会うのが本当にためになる。

SNSは活用してリアルで会うきっかけができるツールとしてかなりいいものだと感じています。
もっと異業種との繋がりをどんどんしていきたい!

ちなみに以前インタビューした
松崎社長(facebook)や今回の茨木社長もなのですが面白いコトやってる人ってすごい若いんですね。
年齢を感じさせないというか・・・。 茨木社長に至っては一言でいうと「チャラい」ですw 外見がすごいチャラい感じなのですが、内面が凄いのでギャップに男でも萌えてしまう感じです^^ こういうギャップやバイタリティも是非伝授させていただきたいものです!

面白いコトする人は若いです!!!
茨木社長ありがとうございました。



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