ピーエイチワンドットネットの松崎社長にプレゼンや企画について聞いてきました。

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ピーエイチワンドットネットの松崎社長にプレゼンや企画について聞いてきました。

インタビュー雑談

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。

先日、(株)ピーエイチワンドットネットの松崎社長(松崎 早人さん)にお会いしてきました。
素敵なお話を聞けたので気づきメモ。

9割は完全に次の事業内容や今後の展開だったので完全オフレコ話になってしまったのでブログにかけないのですが・・・。


松崎社長は結構仕掛け人でありまして、色々な方と宇宙を絡めた企画などもやっています。
壮大な未来話を聞いてるだけでワクワクする感じです。
そんな松崎社長に企画する上で大切にしていることなど聞いたので共有。

プレゼンテーションの大事さを改めて実感

これからの事業構想や計画、考えをいろいろ聞かせていただいたのですが、とにかく「デカイ」の一言です。

最初に聞いたときは・・これ出来るのか!?と思うことも・・。

でもいつの間にか「あ、これいけちゃうわ!これできちゃうわ!」と思ってしまうんです。
プレゼンテーションが凄いんですね。
未来の考え方と横展開が凄いんです。

色々なプレゼンを今まで作ったり見たり聞いたりしていたのですが、この松崎社長のロマンと事業構想を聞くとどうしても納得してしまう。

松崎社長にプレゼンの極意を聞きました。

「かなり先まで考えて明確な未来を見せることが必要」

当たり前の事かもしれないけれど、その当たり前が難しいんですね。


通常のプレゼンはこんな感じのイメージです。

「こういう事業でこういう感じで計画していますよ。なので売上はこのぐらいあがりますよ。黒字転化は1年ぐらいでできますよ。」

でも松崎さんのプレゼンは、

「こういう事業でこういう感じで計画していますよ。なので売上はこのぐらいあがりますよ。そしてこれが進めばこういう事業に展開します。さらに横展開します。この横展開が出来てこんなデータが取れればこういう形で使えて未来が確実に明るくなりますよ。明るくなったら・・・」

プレゼンで、僕は第3フェーズぐらいまで考えて未来を見せる感じにしているのですが、「未来を見せる」かつ「明確なビジョン」で最後に「未来が明るい」というプレゼンなんです。

僕は勝手に「アカルイミライプレゼン」とつけました。

やりがい=壁

松崎社長の事業。
本当に構想がデカいです。

今までも宇宙と絡んだ企画などデカい事業を成功させています。

そのデカい構想を最初に言うと最初に出て来るのが

「こんなの出来るのか?」

なのですが、そんな壁があるからこそやる気がわいてくるそうです。
そしてその壁を超えたときのアドレナリンの量が半端ないんだそうです。

たちはだかる大きな壁を自分で企画し、そしてそれを乗り越える己。

深いですね。

己の立場になったときにできるのか。もっともっと考察しないとな・・・。

模索結果

上記から

結果・・・

アカルイミライプレゼンは己のビジョンも明確にする

よく水平展開などいわれるのですが、事業を一つで考えるのではなく横に展開する企画力やアカルイミライを見せれるプレゼン能力の必須さ。
人をワクワクさせる技術って大切ですね。


松崎社長のプロフィールはこちら


企画系の本で僕のバイブルなのですが
しまさんのこの本もおすすめです。




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