株式会社ゲームエイト西尾健太郎社長との対談で見つけた三つの気づき

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株式会社ゲームエイト西尾健太郎社長との対談で見つけた三つの気づき

geme8

インタビュー雑談

こんぺーです。

本日もお忙しい中ありがとうございます。

先日、株式会社ゲームエイトの西尾社長とランチトーク。

西尾社長。

パズドラやモンストの攻略方法やイベント情報をまとめたgame8.jp(ゲームエイト)

というゲーム総合情報Webサービスを運営しています。
昔からゲームが好きで、特にスマッシュブラザーズが好きで色々なお話をしておりました。
僕はスマブラはやったことないのですがゲーム好きというところで凄い共通点がありました。

この西尾社長。
齢25歳ながらかなり面白い経歴の持ち主。

起業家としての気づきが色々あったのでメモ。

・起業家は幼少期からビジネスに興味を持っている
・ビジネスをする上での大義ってすごい大事だけど、立ち上げ後に思いつく大義って大事だよね
・ゲームは年を取ると出来なくなってくる=スポーツと一緒

起業家精神は子供のころから持っていた!?

西尾社長とお話をしていてびっくりしたのが
高校生の頃から数百万PVのサイトを運営していたそうです。
この時からウエブの知識を取り入れ自分で運営をされていたそうです。
でもあの当時は、サイト制作やビジネスには凄い興味があったけど起業までは考えていなかったそうです。
将来はグーグルで働きたかったそうです。

でもこういう子供の頃からビジネスに興味があるという精神を持っているとアンテナや感度が大人になりより一層研ぎ澄まされていく感じがします。
ホリエモンさんも幼少期から起業したいと思っていたそうです。

日本のゲーム、Eスポーツはまだビジネスとして成り立っていない

このゲームエイトを立ち上げた理由を聞きました。

もちろんゲームが好きだったのでそれをビジネスにしたいというのが最初でした。
でも立ち上げた後に思ったことが、 アニメ、ファッションや映画などどと同様にゲームもおなじエンタメなのにゲームは社会的地位が低く扱われることに疑問を感じました。
それならゲームというエンタメをメジャーな仕事にしたい!世界ではスポーツと同列として扱われているのに、日本でももっと発展させたい!

また、事業化を仮定していく上で「ゲーム好きの若者たちの可能性を広げることをしたい!」こんな大義が生まれてきました。

世界ではプロゲーマーと呼ばれる人がおり、完全にスポーツ化しています。
日本で有名なのは「ウメハラ」さんですね。

でも有名と言ってもゲーム好きな一部人にしか知られていません。

日本が誇るゲーム文化をより一層メジャーにしていきたい。
起業後に生まれた大義ってより一層洗練されていますね。

世界のEスポーツの賞金を調べてみたら凄い

Eスポーツ自体はあるのは知っていたのですがどのくらいの賞金なのか具体的に知らなかったので調べてみました。

凄かったです。

大会別だと

・Dota2 The International  8億円
・League of Legends 2億円
・Call of Duty Championships 1億円


格闘ゲームやFPS系(オンラインシューティング)の大会が軒並み賞金が高いです。そして選手の年俸はどのくらいなのか

1位:Jiao Wangs 賞金獲得数トータル:約1億4,400万円
2位:Chen Zhihao賞金獲得数トータル:約1億4,400万円
3位:Wang Zhaohui 賞金獲得数トータル:約1億4,300万円
4位:Zhang Pan 賞金獲得数トータル:約1億4,200万円
5位:Zhang Ning 賞金獲得数トータル:約1億39,00万円
6位:Clement Ivanov 賞金獲得数トータル:約8,100万円


だそうです。
軒並み1億を超えている人が多いのにびっくりしました。
世界クラスではここまでなっているのに日本ではあまり浸透していないのは、ゲーム=マイノリティ文化だからなのでしょうか。

ゲームはスポーツと本当に一緒だと感じます。

西尾社長とお話をしていて互いに感じていたのが、

ゲームは年を取るとあまりうまくできなくなる。

です。

西尾社長も10代の頃よりも、ゲーム時間が極端に減ったそうです。仕事をしているからというのもあるそうですが、かなりゲームができなくなったそう。

僕自身も、10代や20代前半のときは徹夜してでもうまくできたのですが今は、1時間やれば限界。
通勤中にやっていると職場についたときに目が疲れてるなどで出来なくなりました。

10代や20代前半が最も活動的で動けるのですがやはり衰えがくる。
ちなみにトップクラスのプロゲーマーの練習時間は一日10時間~14時間だそうです。

野球選手やサッカー選手以上に練習しているかもしれませんね。

最近では、JCGというeスポーツ発展を願う団体が色々な大会を開催しています。

http://www.j-cg.com/

今はまだ日本には浸透していませんが、あと10年もしたら今の10代の人たちがどんどん出て来てメジャーな仕事としてどんどん確立されていってほしいですね。

ツイッターで知り合いました。

ちなみに西尾社長とはツイッターでつながりました。とある呟きを見てこちらからアプローチをかけたのですが。
オフレコ話も含め起業家たちとの話は刺激になります。

ちなみに、ゲームエイトを立ち上げる前には「すごい時間割」という事業もやっており、リクルートへ事業を譲渡したという強者でもありました。

Labit、「すごい時間割」の事業を譲渡へ——時間割共有サービスは「体力ある場所で成長させるべき」

こういうSNSを使ってどんどん繋がりを増やしていくと己のやる気や根性がよりボルテージが上がっていきますね。

西尾社長ありがとうございました。

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