未来の仕事ってどうなるの!?!?湯川鶴章さんと未来についてお話してきました。

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未来の仕事ってどうなるの!?!?湯川鶴章さんと未来についてお話してきました。

omoro

インタビュー雑談

こんぺーです。

本日もお忙しい中ご来店ありがとうございます。

先日、TechWave元編集長、現TheWave編集長の湯川鶴章さん(@tsuruaki

と「未来」について雑談。
大変楽しい時間を過ごすことができました。

約1時間以上カフェで雑談を楽しみました。

その中で面白いお話を伺えたので紹介。

近い未来。日本企業はイノベーションを起こせるの?

気になったのは、「イノベーション」。
日本に世界を変える企業は生まれるのか。

きいちゃいました。

日本とシリコンバレーの違いは、海外では新しいスタートアップがどんどん生まれ、それに融資が集まりやすい、かつ人材の流動性が生まれやすい。
それは大企業とベンチャーが「対等」で繋がるからだと思ってます。
パナソニック、ファナック、トヨタなどの有名企業とベンチャーが対等に(若干上から目線)で付き合い、PMFできるのであれば、日本企業のイノベーションも可能性はあるでしょう。

ベンチャー気質の新しい風も資本が無ければやはりやっていけないんですね。
大手企業がどれだけベンチャーに全てを委ねることができるのか・・・。

最近では、若手の有名起業家たちが「リアルビジネスファンド」という投資家集団を作り話題になっていました。
TFFですね。メンバーは、佐藤裕介(フリークアウト取締役COO)、柴田陽(元スポットライトCEO)、古川健介(nanapi CEO)、有安伸宏(コーチ・ユナイテッドCEO)、村上太一(リブセンスCEO)などなど

この集団が大手企業並みの資金力があるのかは定かではありません。
だたこの若手の投資家集団が、「大手>ベンチャー」という日本独特の文化、強さの構図を壊す一石を投じるのではないかと信じています。
そしてシリコンバレーのような対等関係を作ってくれるのではないか・・そんな期待をしています。

ちなみに日本でイノベーションに一番近いのは現状ではどこですか?と聞いたところ
人口知能に力を入れ始めたリクルートが強くなるのでは?ということもおっしゃってましたが、まずは優秀な研究者と大手が組むことが大事だと言っていました。

職業って将来なくなるの?

グーグルのCEOラリーペイジが「ほとんどの仕事が人口知能などによって奪われる時代が来る」ということファイナンシャル・タイムのインタビューで答えていました。
10人中9人は他の仕事をしているだろうと、

そんな中で日本の職業はどうなるのか?
聞いてみました。

50年でかなりの職業が消滅しています。定かではないですが、半分ぐらいは消滅しているのでは。
そして新しい職業も誕生しています。
ポータルサイターもそうですよね。(笑)←山「つい最近発足しました。」
今はその職業がなくなるスパンが加速しています。
ロボットの発達や人口知能の発達で10年、20年になりそうだと考えています。

ただ・・・50年ってキャリア人生そのものじゃないですか。
それが20年とか10年になると昔みたいな一つの会社で終わらせるようなことができなくなりますね。

だから仕事に対する考え方が変わりますよね。
一つの仕事に頼るのではなく主体的に自分のキャリア人生を考えないといけないと思います。
企業も利益追求だけじゃなくて違う形での企業もどんどん出てくるのではないでしょうか。

僕がここで思ったのが、「複業」でした。
複数の業務を掛け持ちながら色々なスキルや経験を見つけておけば上記のような職業が消滅しても違う分野で食べていけると考えています。
違う部署を掛け持ちながら働くイメージですね。

ブロガーさんの中でも複業みたいなことをやっている方も多いと思います。

ケイタさん(ブログ始めて5ヶ月半の学生が47日間で15万円以上稼げるようになった全てを公開)は、

・ブログ
・勉強法販売
・コンサルティング
・セミナー開催

など複数の業務で稼いでいます。

これは一例ですが、完全に違う業種を掛け持ちしたりするそんな働き方はもうすぐそこに来ています。
一つの業種で5万稼げるのであれば、それを6つ掛け持ちして分業すれば月に30万稼げます。

職業の寿命が短くなる時代でありそして未来の働き方もどんどん変化していく時代にどう対応すべきなのか。
もう考えている時間は無いのかもしれません。

未来の働き方で大事なのは思考と本能の「バランス感覚」

湯川さんは、こういう複業勤務の時代や、テクノロジーが進化していく中で、未来の職業人に不可欠なのが「顕在と潜在のバランス」と考えているようです。

どのくらい儲けるのか?とかこのぐらいの収益があがるな!とか頭で考えるものが「顕在」。
「楽しい!ワクワクする!」などなど本能や自然に任せるのが「潜在」

そのバランスが大事なんだそうです。

どうして大事なのか・・・ロボットや人口知能が単純作業をする上で、人間はより知的生産(思考)する仕事に重きを置くことになるが、どんな仕事の仕方へベクトルを向けるのか。
湯川さんはその仕事の判断や能力の向上、仕事をする上での幸福度などは潜在に潜んでいると考えているようです。

人間は顕在意識よりも潜在意識のほうが深くて広くて能力が高い。
顕在意識の思考に頼ると、特に自分のことに関しては間違うことが多い。
考えるよりも感じたほうに動くほうが、自分に関する決断に関しては有効だと思います。

といってもこの資本主義の世界だと、頭をフル回転させてることや、そろばんを叩いてる方が圧倒的に多いです。9割は「顕在」なんですね。
仕事する上ではワクワクは相当難しいんだそうです。


そのためこのようなバランスを鍛える職業も未来の職業として成立してくるのではないかとの話でした。

その鍛える職業はどんなものなのか・・。

先日紹介したグーグルが実践しているマインドフルネスもそうですが、ヨガや瞑想(禅)などが起点になるのではないのかとおっしゃっていました。
※湯川さんもヨガと瞑想をやっているそうです。
ヨガインストラクターさんの需要がこれから一気に伸びるかもしれませんね。

株式会社omoroって知ってる?

湯川さんに最後、未来の仕事(思考と本能のバランス感覚)を実践してそうな会社があるのか聞いてみたところ、

「株式会社omoro」のことを教えていただけました。

「オモロい人とオモロいことをオモロくやって世の中を面白く」をモットーに様々なオモロい方々と活動しております。

こんな会社初めて見た!というぐらい衝撃を受けました。

湯川さん曰く「フェスをやったり色々面白いことやってます。」だそうです

凄い気になる企業なのでHPを見たところ、

オモロ画像

トップページに理念とお問い合わせのメールアドレスのみ。
シンプルイズベストでした。

カマコンバレーの参加企業の一つでもあるのですが、利益よりも好きなコト喜んでもらうコトをやるそうです。


代表が菱木豊さん(fecebook
HPはこちらです!http://omoro.co.jp/

是非今度取材をしてみたい!
未来の働き方に近い企業の活動をより具体的に紹介してみたいです。

模索結果

上記以外にも色々なお話をしたのですが、オフレコ部分なども含めて素敵な時間を過ごせました。
湯川さんは「disる」のが嫌いだそうです。
人間は、ネガティブ思考になるとそっちにすぐに引き込まれやすいそうです。
そのためディスルのだけは絶対にしないそう。

人柄も笑顔に出てますよね。

お友達すべてのFBアイコンが笑顔にするプロジェクトみたいなことも昔やっていたようですよ。
こういうのはどんどん取り入れたいなと思い、僕もイラストを笑顔に変えてもらいました。

笑顔っていいですね。アイコン笑顔プロジェクトはどんどん広めていく企画を練ってみます!


湯川さんのサイト

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